えひめAI-1(あい-いち)は愛媛県工業技術センターで開発された環境浄化微生物です。
えひめAI−1の土壌改良に使用する場合は、出来るだけ薄く、冠水の回数(追肥として)を多くするのが、果物の糖度アップ、野菜等の収穫率アップにつながる。
 

生ゴミボカシはこちらご覧下さい

 
◆米のたねに対しての使用方法


種もみを1/1,000〜1/1,500の希釈水に、5時間〜6時間どぶ漬けるをする。 「効果 米に旨味がでる。収穫量が増える。」
 

◆果実・野菜・イチゴの使用方法

葉面散布として1/1.000〜1/2.000の希釈水にて、葉の表、裏に散布する。 薄く、冠水(1/2.000の希釈水、月1〜2回)の回数を多くすることが大切である。 「効果 実が美味しいなる。収穫量が増える。」
 
◆トマトの使用方法

実がついたら、1本の幹に2リットル/2日に1回冠水する。1/2.000の希釈水、 大きくなったら散水をやめる。 「効果 実が美味しいなる。収穫量が増える。」
 
◆たまねぎの使用方法(米ヌカ堆肥)

米ぬかに、AI−1(800倍)を混ぜて、1反に15Kg×3=45Kg(ムネの所)畑全体には、90Kg程度散布する。 「効果 実が甘くなる。収穫量が増える。」
 
◆ナス・ピーマン・瓜・唐辛子・キュウリ・スイカ・とうもろこしの使用方法

苗のときに、どぶ漬けで1/1.000〜1/2.000の希釈水に4時間〜5時間漬ける。 追肥は、1/2.000の希釈水で、1週間に1回程度散布する。 「効果 実が甘くなる。収穫量が増える。」
 
◆ジャガイモの使用方法(米の米ヌカ堆肥を土壌に入れる)

花が咲く前に、葉面散布1/1.000する。しかし堆肥のほうが効果が大きい 「効果 実が美味しいなる。収穫量が増える。連作障害が少なくなる。(根物は全部)」
 
◆にんじん・大豆・東京ねぎ・ねぎ・サツマイモの使用方法(米の米ヌカ堆肥)

1/800の希釈水で土壌に散布する。1週間に3日位散布。しかし堆肥のほうが効果が大きい。 サツマイモは大きくなるにしたがって、追肥の冠水は少なくする。 「効果 実が美味しいなる。収穫量が増える。連作障害が少なくなる。(根物は全部)」
 

※ 追肥は、基本的には、1週間から2週間に、1回程度(1/1,000の希釈水にて冠水 又は、米ヌカ堆肥)

※ 効果が出る順番では、一番には、苗をどぶ漬けにするのが良い、二番には、葉に葉面散布、その後で、1/1,000の希釈水で土壌に追肥として散布する、回数を多くする。

※ しかし、AI−1入り堆肥の方が一番早く効果が出る。(米のヌカ堆肥を土壌に入れる事で土壌の活性が出来る、堆肥とあわせて使用してください)

※ 果実の糖度は、糖蜜の効果が大きい。

※ 切花には、牛乳瓶(100ml)に一滴程度(1cc)で花が長持ちする。水道水の倍くらい長持ちする。 ※ この資料は、農協・農家・個人菜園家等でご利用下さい。



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